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IFABがW杯でのVAR導入にゴーサイン…FIFAの最終判断を残すのみ

16:04 JST 2018/03/04
2018-03-04 Video Assistant Referees
さまざまな議論がされているビデオ判定だが、IFABはワールドカップでの使用を承認した。

国際サッカー評議会(IFAB)は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のワールドカップでの使用にゴーサインを出した。

現在各国で導入を進められているVARだが、さまざまな意見が交わされている。VARの精度を確信する国際サッカー連盟(FIFA)は、IFABで認められれば6月のワールドカップで使用するとしていた一方で、いまだ懐疑的な考えをぬぐい切れない欧州サッカー連盟(UEFA)は来シーズンのチャンピオンズリーグでの使用を見送っていた。

そして3日、IFABは全会一致で可決されたVARの導入について“歴史的な一歩”と声明を出し、ゴール、PK、レッドカード、選手の取り違いの4つの場面に関してのみビデオ判定の使用を推奨するプロトコルを定めている。

6月にロシアで開催されるワールドカップでの使用に関しては、16日にコロンビアで行われるFIFAの会議の中で最終決定されるようだ。

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