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“神”と“キング”の論戦続く…イブラがレブロンへ反論「アスリートはアスリート。政治家は政治家」

ミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチは、ロサンゼルス・レイカーズの“キング”レブロン・ジェームズの反論に対し反撃した。

先日から言葉の応酬が続くイブラヒモヴィッチとジェームズ。先日、元スウェーデン代表FWがバスケットボール界のスーパースターに対して、これまでの功績を称賛するも「俺は社会的地位を利用して政治的な言動を取るようなことは大嫌いだ。自分の得意なことをやれ。自分がいるカテゴリーのことをやれ」と不満を口にしたことが発端となった。

これに対してレブロンは、「間違ったことに対して口を閉じておくつもりはない」と反論。自身のコミュニティ内での活動の正当性を強調しつつ、イブラヒモヴィッチの過去の発言を取り上げ「彼は2018年に私と同じようなことを言っていたはずだ。ピッチから離れれば人種差別が残っていると言っていた」と主張。そして「私はやらなければならないことをやっているから、攻撃する相手として間違っている」とイブラヒモヴィッチの発言に猛反発した。

しかし、舌戦はこれで終わらず。ジェームズの反論を受け、“神”イブラヒモヴィッチは2日、リポーターに対して「人種差別と政治は2つの異なる問題。俺たちアスリートは世界をつなぎ、政治は世界を分断する」と話し、自身の主張を続けた。

「すべてを歓迎し、俺たちは団結するためのことをするだけだ。他のことに関して俺たちは得意じゃないからする必要はない。そうでなければ俺は政界に入っているだろう」

「俺からのメッセージはこうだ。アスリートはアスリートでなければならず、政治家は政治家でなければならない」

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