40歳イブラヒモヴィッチ、大幅減俸受け入れでミランと1年間の契約延長へ!年俸は2億円とも

Zlatan Ibrahimovic AC Milan 2021-22Getty Images

スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは、ミランとの契約延長が迫っているようだ。

2019年1月にミランへと復帰し、ステファノ・ピオリ監督とともに若きチームを牽引するイブラヒモヴィッチ。昨シーズンは度重なる負傷に悩まされたが、セリエA23試合で8ゴール3アシストの結果を残し、またピッチ外でも絶大な影響力を発揮し、チームを11年ぶりのリーグ制覇へと導いている。

そんなイブラヒモヴィッチだが、シーズン終了後に膝の前十字靭帯の負傷に苦しんでいたことを公表。手術を受け、7カ月~8カ月程度の長期離脱を強いられることが明らかとなっている。40歳で重傷を抱えたこと、またミランとの契約が6月で満了になったことを受け、現役引退の可能性まで囁かれていた。

しかし、もう1シーズンをミランで現役を続けることが決定的となったようだ。イタリア『スカイスポーツ』によると、大幅な減俸を受け入れてミランと新契約に合意することになるという。年俸は100万~150万ユーロ(約1億4000万~約2億円)で、ゴールやアシストに関するボーナスが付帯していると伝えられた。

現ミランの精神的支柱となっているイブラヒモヴィッチ。長期離脱から復帰する頃には41歳となっているが、イタリアの名門で再び圧巻のプレーを見せてくれそうだ。