ミラノダービーで通算8得点の“神”イブラヒモヴィッチを超える選手は?伊メディア特集

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Zlatan Ibrahimovic AC Milan 2020-21
Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】ミラン(セリエA)のズラタン・イブラヒモヴィッチを超える存在について、イタリアメディアが特集した。

ミラノダービーで通算8得点目を記録したミランのFWズラタン・イブラヒモヴィッチについて、18日のイタリアメディア『スカイスポーツ』が注目している。

今シーズンの開幕から4連勝を飾り、セリエAで単独首位に立つミラン。スクデットを獲得した1995-96シーズン以来25年ぶりとなる好スタートを披露した。ミランの快進撃を支えるのは、新型コロナウイルス感染から回復したばかりの39歳のイブラヒモヴィッチ。17日のミラノダービーでは、ドッピエッタ(1試合2得点)を記録し、2-1で2016年1月以来となるミランの勝利に導いた。

2月に行われた前回のダービーではインテルが4-2で勝利。インテルFWロメル・ルカクが「街に新たな王が現れた」と綴り、ミラノの新王者の時代の幕開けを宣言した。しかし、今シーズン初のダービーでミランに軍配が上がったことで、イブラヒモヴィッチはインスタグラムを更新。「ミラノにかつて王が存在したことはない。存在するのは神だ」と綴り、自身の存在を強調した。

しかし、ミラノにはダービーで通算8ゴール(インテル時代を含む)を記録したイブラヒモヴィッチを超える“神”がかつて存在した。イタリアメディアは、ミラノダービーでミランFWを上回る9得点以上を記録した3選手を紹介している。

1人目はハンガリー出身で1950年前後にインテルに所属したFWイシュトヴァン・ニェルシュで11ゴールを記録。2人目はニェルシュとほぼ同時代にミランで活躍した元スウェーデン代表FWグンナー・ノルダールで、同じく11ゴールをマークした。

最後に、ミラノダービーで通算最多得点となる12ゴールを記録した選手を紹介。それはかつて戦前からインテルおよびミランで活躍したジュゼッペ・メアッツァで、現在は両チームの本拠地の名称として使用され、親しまれている。なお、イブラヒモヴィッチと並ぶ4位タイには元ミランFWで現在ウクライナ代表指揮官を務めるアンドリー・シェフチェンコが名を連ねている。

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