ミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチが、人種差別疑惑を完全に否定している。
26日に行われたコッパ・イタリア準々決勝インテル戦に先発したイブラヒモヴィッチ。31分に先制点奪ったが、前半終了間際にロメル・ルカクと激しい口論に。この衝突でイエローカードを受けると、58分には2度目の警告で退場となっていた。ミランはその後逆転を許し、1-2で敗退が決定している。
イブラヒモヴィッチとルカクはピッチ上だけでなく、前半終了後にロッカールームへ戻る際にも激しく衝突。これはイタリアでも大きな話題となり、一部ではイブラヒモヴィッチが人種差別的発言をしたのではないかと指摘されていた。
しかし、イブラヒモヴィッチはこの噂を真っ向から否定。自身の『ツイッター』に以下のように投稿した。
「ズラタンの世界に人種差別が存在する場所はない。俺たち全員が1つの人種であり、全員が同じだ。俺たち全員が選手だ。中には他より優れた選手もいる」
そしてその投稿では、6月2日に『インスタグラム』へ投稿した人種差別に反対するメッセージのリンクを添付。疑惑に終止符を打っている。
なおマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚、ポール・ポグバは『ツイッター』で「ズラタンがレイシスト? 僕のことが大好きなんだ。そんなわけないね! 冗談はやめようぜ」と擁護している。
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