フランクフルト指揮官アディ・ヒュッターが、敵地でのヘルタ・ベルリン撃破後に満足感を示した。
現地時間25日に行われたブンデスリーガ第2節ヘルタ・ベルリンvsフランクフルトは、鎌田大地2アシストの活躍もあり、1-3とアウェーのフランクフルトが勝利。開幕節で引き分けたフランクフルトにとって、第2節のヘルタ戦が今季リーグ戦初勝利となった。
ヒュッター監督は試合後「90分を通して見て、我々は勝利に値した」と、喜びのコメントを発している。その言葉をフランクフルト公式メディアが伝えた。
「前半から素晴らしい内容でリードを保つことができた。ヘルタは後半立ち上がりから3枚替えを見せ、(ジョン)コルドバを投入してきたね。もしかしたら早めに1点を返される危険性もあった。だがセバスチャン(ローデ)が3点目を入れてくれて、それで勝敗が決したね」
「この試合は素晴らしいアウェー戦での勝利となった。気が抜けない相手から、敵地で奪った今季初めての勝ち点3だ」
一方でヘルタ指揮官ブルーノ・ラッバディアもフランクフルトについて「ハーフタイム前にゴールをあっさりと2つ奪われ、難しい展開になったね。フランクフルトは守備でも堅実だったし、守備的MF2枚によるスペースの消し方も見事だった。このゲームを落としたのは残念だが、アイントアラハトおめでとう、と言うしかない」と、フランクフルトに賛辞を贈っている。
長谷部誠、鎌田大地の所属するフランクフルトは次節、10月3日にホームでホッフェンハイム戦を迎える。
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