ハンガリー代表のアシスタントコーチであるアダム・サライ氏は、無事であることを報告した。
16日に行われたUEFAネーションズリーグ第5節のオランダとハンガリーの一戦でハプニングが発生。前半にベンチにいたアシスタントコーチのサライ氏が卒倒した。これを受け、ハンガリー主将のドミニク・ソボスライが涙を流す場面も見られたりと、試合は一時中断された。なお、再開された一戦は、オランダが4-0でハンガリーを下している。
ハンガリーサッカー協会は直後にサライ氏についての公式声明を発表。「アダム・サライの意識は安定している。数分前に救急車でアムステルダムの病院に運ばれ、検査を受けている」と明らかにした。
そして翌17日、サライ氏は自身の『Facebook』で無事であることを報告。「たくさんのメッセージをありがとう。私は元気だ」と投稿した。
また、ハンガリーのマルコ・ロッシはサライ氏の状況について昨日の試合後に「彼は意識があり、話をすることもできている。私は彼の無事を願っている。彼からは何の兆候もなかったし、完全に元気で、健康そうだった。我々に衝撃を与える出来事だった」と振り返っていた。
