ドルトムントのマッツ・フンメルスが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦を振り返った。
現地時間6日に行われたCLクォーターファイナル第1戦、マンチェスター・シティvsドルトムントの一戦は16分にケヴィン・デ・ブライネが先制ゴールを決めて、マンチェスター・Cが先行。ドルトムントは84分にアウェーゴールを奪って1-1に追いつくが、土壇場の後半アディショナルタイム、フィル・フォーデンに決勝ゴールを許して2-1で試合は決着した。
この一戦にフル出場したマッツ・フンメルスは「1-1でホームに戻ったら幸せだったろうね」と語り、土壇場での失点を悔やんだ。『DAZN』のマイクに対して語っている。
「今夜ドルトムントは多くのことをやってのけたと思う。ただ、最後の最後でシティにゴールを許したことは、僕らにとって良いフィーリングではないね」
「それでもチャンスはまだあると思う。もちろん1-1で試合を終えることができたら最高だったけど、ノックアウトラウンドの重要な一戦で改めて競争力を示すことができた。第2戦ではゴールを決めて、無失点に抑えることが重要になるね。アウェーの第1戦では多くの得点機を生み出すこともできたし、悪い内容ではなかった」
フンメルスは「予想できた結果ではなかったが、第2戦でも自分たちのできる限りのことをしたい。おそらくドルトムントにとって大きな挑戦となるだろう」と続け、ジグナル・イドゥナ・パルクで行われる第2戦へと照準を定めた。
ドルトムントホームの準々決勝第2戦は日本時間15日4時キックオフとなる。




