ハル・シティMFリーガン・スレイターは、新加入FW平河悠を絶賛した。
2024年夏に町田ゼルビアからブリストル・シティに加入した平河。昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で36試合出場2ゴール2アシストを記録し、主力として活躍していた。しかし、完全移籍に移行して迎えた今シーズンは公式戦27試合に出場するも、多くがベンチからの途中出場であり、定位置確保に苦戦していた。
そんな25歳FWは、1月の移籍市場で新天地を求めることに。半年間の期限付き移籍で同じくチャンピオンシップのハルに加入した。すると加入後の2試合で30分以上の出場機会を得ると、デビュー戦となったプレストン・ノースエンド戦ではアシストを記録。確かなインパクトを残している。
そんな平河について、チームメイトのスレイターはイギリス『ハル・ライブ』で「彼のことが大好き。トレーニングの時からキレがあるね。試合の中ではまだあまり見られないけど、本当にキレがあるんだ。いつだって試合で見る彼そのままだよ。とても良い選手だね」と話し、以下に続けた。
「新加入選手がいるのは良いことだ。ベンチも強力だね。特に3試合を戦う週は、スカッド全員が必要だ。先発メンバーが疲れても、ベンチから良いクオリティを発揮できる選手がいるんだ。先発している選手たちにとっても、もう一回気合を入れ直すきっかけになるね。気を抜けばすぐにポジションを失ってしまうと思うよ」


