20221029 Yuta NakayamaGetty Images

中山雄太の40ヤードロングシュートが決勝点!ハダースフィールドの最下位脱出に貢献

ハダースフィールド・タウンの中山雄太がミルウォール戦で決勝点をマークした。

29日に行われたチャンピオンシップ第18節でハダースフィールドはホームでミルウォールと対戦。中山はこの試合に左サイドバックとして2試合連続の先発出場を飾った。

キックオフ早々の9分、敵陣左サイドでボールを受けた中山は、前線の様子を見ながら前方に運ぶと、ゴールまで約40ヤードの位置から左足を振り抜く。ボールは弧を描きながら、少し前方に出ていた相手GKの伸ばした手を越え、ゴール右隅へと流れ込み、ハダースフィールドに先制点をもたらした。なお、このゴールは8月のストーク・シティ戦以来となる今シーズン2ゴール目になった。

この得点で勢いづくハダースフィールドは、ここまでリーグ上位につけるミルウォール相手に攻め立てる。追加点こそ奪えなかったものの、相手にも危険な場面を作らせず、試合はこのまま1-0でハダースフィールドが勝利した。なお、3試合ぶりの勝利によりハダースフィールドは最下位から抜け出している。

試合後、イギリス『ヨークシャー・ライブ』では、ハダースフィールド勢の採点を実施。中山は7点と評価は伸びなかったものの、「彼が左のクロスを上げるポジションからゴールを狙ったかは定かではないが、重要なのは結果だ。全体的に良いパフォーマンスだった」と称えられた。

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