ハダースフィールドのダニー・スコフィールド監督は、中山雄太の幻のゴールへの見解を口にした。
4日に行われたチャンピオンシップ第8節で、ハダースフィールドはホームでブラックプールと対戦。38分に先制点を許したハダースフィールドだが、後半に中山が左サイドからのCKを頭で合わせ、一時はGKに阻まれるも、こぼれ球を押し込み同点にしたかと思われた。しかしゴールは認められず、チームは0-1で敗れている。
中山の得点取り消しについては、ボールはゴールラインを割っていたとの指摘も。ブラックプールの選手たちも失点を認めたような表情を見せていた。しかし主審はゴールを認めず、そのままプレーオンとしている。スコフィールド監督は試合後、この判定についての見解を示した。
「受け入れることのできない判定だ。試合後、私はその映像を見返し、明らかなゴールだと思った。レフェリーにゴールを認められなかった理由を尋ねる前にはっきりさせておきたかった。異なるアングルから見返したが、ボールは明らかにラインを越えている」
「レフェリーは時計を指さしたから、ホークアイなのか、ゴールラインテクノロジーなのかわからないが、それらが判定を下した。だから、この件に関してレフェリーを責めることはできない。テクノロジーなしで判定することはとても難しいが、今回の場合はテクノロジーの間違いだった」


