ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳がヴィッセル神戸加入に向けて交渉しているとドイツ『ビルト』が報じている。
今夏の移籍市場でハンブルガーSVからの退団が頻繁に報じられている酒井。同クラブとの現行契約が2020年夏までと契約満了まで12カ月を切った同選手は、すでにディーター・ヘッキング監督やスポーティングディレクターのヨーナス・ボルト氏に移籍を志願したと伝えられており、2019-20シーズンの公式戦のメンバーから外れている。
そんな酒井に対して、一時はパーダーボルンやブレーメンなどブンデスリーガのクラブからの興味が報じられていた。しかし、ハンブルガーSV元主将は、母国の日本で再スタートを切ることが濃厚のようで、ヴィッセル神戸が新天地になる可能性が高い。なお、移籍金は40万ユーロ(約4700万円)程度になると考えられている。
酒井の移籍に関してヘッキング監督は「ゴウトクが新たなスタートを切る決断を下したと理解している」と明かした一方で、「9月2日の移籍ウィンドウが閉じるまでに決まらなくとも、彼に対するここの扉は開いたままだ」と場合によっては酒井を再びチームに迎え入れる可能性があると話している。
ヴィッセル神戸はアンドレス・イニエスタやダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキといったビッグネームに加え、元ハンブルガー指揮官のトルステン・フィンク監督が指揮を執るものの、現在自動降格圏の17位までわずか勝ち点4差の15位と低迷する。
酒井はハンブルガーSVでの時間に終止符を打ち、8年ぶりに日本でプレーすることになるのだろうか。
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