ドイツ王者、そして欧州王者であるバイエルン・ミュンヘンの無敗記録を止めたのはホッフェンハイムとなった。
バイエルンは27日、ブンデスリーガ第2節でホッフェンハイムと対戦。ミッドウィークにセビージャと戦っていたバイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキやレオン・ゴレツカといった選手を温存。すると、ホッフェンハイムが2点をリードし、後半にもアンドレイ・クラマリッチが少ないチャンスを活かし、計4ゴールを奪う。最終的にホッフェンハイムが4-1とバイエルンを寄せ付けず、王者に公式戦33試合ぶりの黒星を付けている。
試合後、ホッフェンハイムを率いるセバスティアン・ヘーネス監督は「チームの資質は明らかだ。我々はフットボールをすることができる、特にプレーの切り替えに関してはね。今日、我々はまさにそれを示した」とチームを称賛した。
38歳のヘーネス監督は昨シーズンまではバイエルンのセカンドチームを指揮。バイエルンのセカンドチームにとって昇格1年目となった昨季だが、ドイツ3部リーグで見事優勝を果たした。ヘーネスはその功績が認められ、今季からホッフェンハイムで指揮を執る。バイエルンの元会長ウリ・ヘーネスの甥でもある、指揮官が今後どのような手腕を見せるのか注目だ。
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