サンフレッチェ広島は30日、DF櫛引一紀が大宮アルディージャへ完全移籍することを発表した。
櫛引はこれまでに北海道コンサドーレ札幌、名古屋グランパスなどでプレー。2019シーズンの後半戦は期限付き移籍先の大宮でプレーし、主力選手の一人として奮闘した。そして、2020シーズンは広島へ完全移籍したが、J1リーグ戦では2試合の出場にとどまり、大宮への復帰が決定している。
櫛引は「また大宮のユニフォームを着てプレーできることを本当にうれしく思います。J2優勝、J1昇格を達成できるように強い覚悟と責任を持って頑張ります。NACK5スタジアム大宮で皆さんと会えるのを楽しみにしています!」と意気込みを語った。
さらに、広島は松本大弥の期限付き移籍も発表。20歳の若さで、2020シーズンはリーグ戦7試合に出場した。大宮での武者修行についてこのように語っている。
「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして、松本大弥です。大宮アルディージャという伝統のあるクラブの一員になれて、とてもわくわくしています。自分ができることに全身全霊で取り組み、J1昇格を目指していきます。ファン・サポーターの皆さま、このコロナ禍の時代、まだまだ苦しい状況が続くと思いますが、大宮の力になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!」
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