広島、C大阪からMF松本泰志が1年ぶり復帰を発表「いろんな面で成長できました」

(C)Getty Images

サンフレッチェ広島が26日、セレッソ大阪からMF松本泰志が復帰することを発表した。

22歳の松本は2017年に広島へと加入。2020シーズンはアビスパ福岡、セレッソ大阪へと期限付き移籍していた。そして、7月26日付けで広島への復帰が決まり、松本はこのようにコメントしている。

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「約1年間、いろんな状況の中で移籍させていただいたクラブには深く感謝しています。うまくいく時期もあれば、悔しい時期もあり、いろんな面でこの1年間成長できました。ここからは広島のために自分の持っている力を100%表現して、周りにプラスの何かを引き出させるようなプレーをしたいと思います。一緒に戦いましょう。最後に、『ただいま』」

また、半年間プレーしたC大阪に対しては「半年間という短い期間でしたがセレッソ大阪の一員としてプレーできたことを誇りに思います」とし、このように続けた。

「ピッチの上でなかなか貢献できなかったのは悔しいですが、個々のスキルが高いチームで過ごせたことは自分の成長に繋がったと思います。このチームでなにも残せていないまま移籍してもいいのかと悩みましたが、自分を信じてまた広島で挑戦することに決めました。セレッソ大阪の関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、短い間でしたが本当にありがとうございました。これからもセレッソ大阪を応援しています!」