日本代表MF川辺駿、グラスホッパーへの移籍が正式決定…チーム練習へと合流

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サンフレッチェ広島は8日、日本代表MF川辺駿がスイス1部グラスホッパー・クラブ・チューリッヒと正式契約を結んだことを発表した。

川辺は広島の下部組織で育ち、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経て、2018シーズンから主力選手としてプレー。2020シーズンはリーグ戦19試合に出場し、3ゴールを記録していた。2021年3月には日本代表にも初選出。これまで4試合に出場し、1ゴールを挙げている。

そんな中、25歳の川辺は海外挑戦を決断。「一サッカー選手として新しい挑戦をしたいという想いが強く、移籍を決めました」とコメントしていたが、ついに正式に契約へと至った格好だ。なお、メディカルチェックが完了し、すでにチームトレーニングへと合流している。

グラスホッパーはスイスリーグで最多の27度の優勝を誇る。しかし、2002-03以来優勝から遠ざかっており、2021-22シーズンは3季ぶりに1部の舞台へと戻ってきている。