サンフレッチェ広島は20日、GK林卓人が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。
2001年に広島へ加入した林は、コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台を経て2014年に広島へ復帰。15年には守護神としてリーグ戦全34試合に出場し、史上3度目の優勝に貢献。J1リーグでは通算328試合に出場(20日時点)し、A代表にも2012年、13年に選出された経験を持つ。林は公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「私、林卓人は2023シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。23年という長い現役生活を送れたのも、いつも応援してくださったファン・サポーターの皆さんやクラブ関係者の皆さん、家族、そして今まで共にプレーしてきたチームメートのおかげだと思っています。サッカーを始めた時から指導していただいた監督やコーチを含め、これまで私に関わってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。今はプロ入りからお世話になった大好きなこのクラブで現役生活を終えられることを嬉しく思っています」
「ファン・サポーターの皆さまには、直接、ガンバ大阪戦後のセレモニーで感謝の気持ちを伝えたいと思います。皆さま、長い間支えてくださり、本当にありがとうございました。
なお、25日に行われるガンバ大阪戦後に現役引退セレモニーを行う予定だ。
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