サンフレッチェ広島が3選手の負傷を発表した。
開幕7試合で4勝3分けと無敗を継続し、ここまで2位につける広島。7日の一戦でも湘南ベルマーレに2-0と勝利したが、荒木隼人、茶島雄介、エゼキエウの3人の負傷離脱を明らかにしている。
開幕から6試合連続で先発出場していた荒木だが、3日のFC町田ゼルビア戦で負傷。左大腿二頭筋肉離れと診断され、全治4~5週間の離脱となるようだ。
さらに、茶島はトレーニング中に負傷し、右ヒラメ筋肉離れと診断。全治5~6週間の離脱となる。エゼキエウは右半膜様筋肉離れと診断され、全治6~8週間の離脱となる。
