シュトゥットガルトのDF伊藤洋輝の現地メディアでの評価は及第点となった。
シュトゥットガルトは6日、DFBポカール準々決勝でレヴァークーゼンと対戦。アジアカップから戻った伊藤は先発入りし、チェイス・アンリはベンチ入りとなった。試合はシュトゥットガルトが2-1とリードを得るが、66分にアミン・アドリが伊藤を振り切って同点弾を記録。終了間際にヨナタン・ターが逆転弾を挙げ、3-2とレヴァークーゼンが勝利している。
フル出場の伊藤に対し、地元メディア『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では「3」という採点をつけ、以下のように評価した。
「アジアカップから辛うじて復帰。試合は好スタート。伊藤洋輝はペナルティエリア内でトリッキーなタックルを見せた。ブレイク直前のシュートはネットの外。アドリの2点目には追いつけなかった。その後、頭でセーブした」
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