バイエルンのDF伊藤洋輝がチャンピオンズリーグで途中出場し、現地メディアで高評価を獲得している。
バイエルンは21日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節でユニオンSGと対戦。ハリー・ケインのゴールで2点を先行するも、後半にキム・ミンジェの退場で数的不利に。直後から伊藤は途中出場し、センターバックのポジションに入ると、2-0の無失点勝利に貢献した。
『AZ』では伊藤に「3」と及第点をつけ、「最近は左サイドバックを務めていたこの日本人は、68分にイエローカード2枚で退場となったキムに代わってディフェンスの中心として出場。確実に、そして堂々とその役割を果たした」と評価された。
最高評価は2得点を挙げたハリー・ケインとなった一方で、DFキム・ミンジェらが最低となる「4」の採点に。「韓国代表のキムはエネルギッシュで頼りになる選手だったが、厳しい判定の後、不運に見舞われた」と記されている。
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