バイエルンのDF伊藤洋輝の現地評価は平均的なものとなった。
バイエルンは28日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節でPSVと対戦。伊藤洋輝は左サイドバックとして先発し、後半にアルフォンソ・デイヴィスが入った後はセンターバックとしてプレーした。試合は途中出場のハリー・ケインの決勝点でバイエルンが2-1と勝利している。
今季初のフル出場となった伊藤に『AZ』では「3」と平均的な評価で、「今回は左サイドバックとして出場。バイエルンでは、このポジションの選手たちが一斉に負傷で離脱している。交代後はセンターバックに移ることができる」と記された。
『Merkur』では「4」とやや低めとなり、「逆サイドのビショフと比較すると、この日本人のプレーはそれほど落ち着いているようには見えなかった。伊藤は何度も不安定な動きを見せ、ミュンヘンの攻撃にほとんど、あるいはまったく関与しなかった」と手厳しかった。
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