バイエルン・ミュンヘンは、公式HPでDF伊藤洋輝の復帰を喜んでいる。
2024年夏にシュトゥットガルトからバイエルンに加入した伊藤洋輝。しかしプレシーズン中に右足中足骨を骨折し、長期離脱を強いられることに。その後今年2月に復帰を果たしたものの、翌月に同箇所を再負傷。再手術を行なうなど、またも長期離脱を強いられることになった。
そんな26歳DFだったが、22日に行われたブンデスリーガ第11節のフライブルク戦(6-2)で8カ月ぶりにメンバー入り。83分には途中出場を果たすと、早速マイケル・オリーセのゴールをアシストした。本人は試合後、自身のSNSで「この238日間、すべてはこの瞬間のためでした。本当に特別な日になりました。支えてくださった皆さんに心から感謝しています。MIA SAN MIA」と喜びと感謝を投稿している。
そしてもちろん、バイエルンも伊藤の復帰を喜んでいる。公式HPでは、「イトウが帰ってきた」とし、以下のように伝えた。
「今週土曜日は再び忘れられない1日となった。2025年3月、日本代表DFヒロキ・イトウの世界は一変してしまった。中足骨を再び骨折してしまったのだ。そしてこのフライブルク戦で、238日ぶりのカムバックを祝っている」
「なんて最高のカムバックなんだ! 26歳のヒロキ・イトウは、オリーセのゴールをアシストしている。おかえり、ヒロキ! すべてのバイエルンファンにとって、この午後は胸を躍らせる時間になった」
バイエルンは、27日にチャンピオンズリーグでアーセナルと激突する。大一番を前に日本代表DFが復帰したことは、絶好調のチームにとっても弾みになりそうだ。




