バイエルン・ミュンヘンDF伊藤洋輝は、今季ブンデスリーガ初ゴールを奪った。
約8カ月に及ぶ長期離脱を強いられたものの、昨年11月に復帰を果たした伊藤洋輝。その後は順調に出場機会を伸ばしていき、24日のブンデスリーガ第19節アウクスブルク戦ではリーグ戦3試合連続の先発出場を果たした。
そんな伊藤洋輝は22分、マイケル・オリーセのCKからヘッドを叩き込み先制点をもたらした。これが嬉しい今季初ゴールに。近年はケガに悩まされた26歳DFだが、着実にパフォーマンスを上げる中で大きな自信になる得点を奪っている。
