バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が負傷した。長期離脱の可能性が出ている。
伊藤は今夏にシュトゥットガルトからドイツの名門であるバイエルンに加入。24日に行われたFCロッタッハ・エーゲルン戦で新天地デビューを飾った。
そして、28日にはFCデューレンとの親善試合で先発。しかし、この試合の序盤に足を痛め、前半21分に交代。スタッフの肩を借りながらピッチを退いた。
ドイツ『ビルト』などによれば、伊藤の状態についてバイエルンのスポーツディレクターを務めるマックス・エベール氏は試合後、「おそらく中足骨が折れている。彼は長期離脱することになるだろう」と、長期離脱となる見込みだと明かしている。
なお、ヴァンサン・コンパニ監督新体制のバイエルンの今季公式戦初戦は、8月16日に行われるDFBポカール1回戦のSSVウルム1846戦。同25日にはヴォルフスブルクとのブンデスリーガ開幕節を迎える。

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