hiroki-ito(C)Getty Images

復帰近づく伊藤洋輝にバイエルンSDも期待「今後数カ月で重要な柱となるだろう」

実戦復帰が近づくバイエルンDF伊藤洋輝についてクリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)が語った。ドイツ『スカイ』が伝えている。

2024年夏に加入した伊藤は、中足骨の骨折を繰り返した影響で、今年2~3月の公式戦8試合の出場にとどまっていた。インターナショナルウィーク中にはチーム練習にフル参加しており、22日のフライブルク戦では復帰の可能性が伝えられている。

ヴァンサン・コンパニ監督も記者会見で「イトウも戻ってきた」も触れていたが、フロイントSDはインタビューでほとんど新加入のような存在であると認めた。

「これまでは彼にとっても、関わった全員にとっても不運なことだった。最初のトレーニングセッションの後、本当にうまく復帰してきた。彼が最も愛することをまたできるようになった。本当にフィットしている。プロセス全体を通じて慎重に進めてきた。それは3回起こったからね。今度こそこれで終わりだと確信している。彼のプレースタイルなら、チームを助けてくれるだろう。彼は左利きのセンターバックで、左サイドでもプレーできる。本当に優れたフットボーラーで、彼が戻ってきてくれて私たちは嬉しい。今後数カ月で彼は私たちにとって重要な柱となるだろう」

また、フロイント氏はマヌエル・ノイアーの将来についても「私たちは焦っていないし、マヌもそう。マヌ自身が、健康でフィットだと感じることが自分にとって重要だと言っていた。それが今実現していて、彼は素晴らしいコンディションだ。彼は例外的なシーズンを過ごしている。彼が本当にフィットだと感じることが重要だ。将来がどうなるか見ていこう」と話している。

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