セレッソ大阪は2日、平野佑一がヌグリ・スンビランFC(マレーシア)へ移籍することを発表した。
2024年1月に浦和レッズから完全移籍で加入した平野佑一。2024年シーズンは明治安田J1リーグで10試合に出場したものの、2025年シーズンはケガの影響もあって一度もピッチに立つことができず。そして今年1月、契約満了を持って退団することが発表されていた。
そして2日、C大阪は平野佑一の移籍先を発表。マレーシア1部のヌグリ・スンビランFCに決まったことを明かしている。本人はクラブ公式HPで以下のように感謝を述べた。
「大変お久しぶりです。皆さんにしっかりとお別れを伝えられずごめんなさい。無事チームが決まったこのタイミングで想いを伝えたいと思いました。僕にとっては満足のいく2年間ではなく、セレッソの力になれなかった事とても不甲斐なく思っています。皆さんが醸し出す桜色のピンクが織りなす雰囲気はたまらなく好きでした。あのたまらない雰囲気をどうか演出し続けて欲しいです。セレッソでの2年間が人として強くしてくれたなと振り返られるよう、これからまた這い上がっていきます。短い期間でしたがありがとうございました」
