mitrovic(C)Getty Images

プレミアからサウジ移籍のミトロヴィッチ「トップクラブに来られて嬉しい。アル・ヒラルはレアルのようなもの」

アル・ヒラルへ加入したセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチはイングランドを離れた決断に後悔はないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

ニューカッスル、フラムで計8年間を過ごしたミトロヴィッチ。特にフラムでは絶対的なエースとして活躍し、206試合で111ゴールを記録していたが、今夏にアル・ヒラルへの移籍を強行した。現在は週給40万ポンド(約7300万円)以上を受け取っていると伝えられ、ミトロヴィッチはサウジアラビアへの移籍についてこう語る。

「アル・ヒラルからオファーを受けたとき、家族と話し合った。移籍を諦めることは不可能だった。イングランドにはノスタルジーはない。そこで何年もプレーしたからね。トップクラブにたどり着けて嬉しいし、アル・ヒラルはヨーロッパのレアル・マドリーのようなものだ」

なお、アル・ヒラルはアジア・チャンピオンズリーグで4度の優勝を誇り、今夏にはネイマール、ルベン・ネヴェス、カリドゥ・クリバリを獲得。ミトロヴィッチはすでにリーグ戦4試合5ゴールを挙げ、チームを牽引している。

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