Gonzalo HiguainGetty

イグアインが明かすユーヴェ退団の舞台裏「やる気を失い穏やかに過ごせなくなって…」

MLSのインテル・マイアミに所属する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリ氏が配信するTwitch(ツイッチ)チャンネル「Bobo TV」に出演し、過去のエピソードを告白した。

2007年1月にレアル・マドリーに加入して以降、ナポリやユヴェントス、ミラン、チェルシーなどヨーロッパを舞台に活躍したイグアイン。昨年9月にユヴェントスに2度目の別れを告げ、MLSへ移籍したアルゼンチン人FWは退団の舞台裏に触れ、GKジャンルイジ・ブッフォンの影響があったことを明かした。

「やる気を失い、サッカー以外においても穏やかに過ごせなくなっていた。僕に貢献できることはもう何もないように感じたんだ。偉大な友人であるブッフォンからはこう言われた。『トレーニング中、自分の中で炎を感じられず、高いレベルでプレーするための闘志がないのであれば、チームを去るべきだ』ってね。サッカーは僕に多くを与えてくれたが、あの時が潮時だったんだ」

続いてイグアインは、行く先々で自身に求められる役割が変化していったことを回想。「レアルではセンターフォワードだったが、ナポリではよりチームへのサポートが求められた。ユーヴェでは、ほぼMFになっていたよ。僕は年月を経て完成した。僕の好きなタイプのCFは、アシストもできるCFだ」と振り返った。

またナポリ3年目の2015年夏、マウリツィオ・サッリの説得によりチーム残留を決めたことも明かし、「マウリツィオにオフィスに呼ばれて話をし、5分で納得した。それで(代理人の)兄に連絡し、残留すると伝えたんだ。彼のおかげで36ゴールを挙げることができた。彼は偉大なマエストロだった」と語っている。

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