ゴンサロ・イグアインのインテル・マイアミでのデビュー戦は難しいものとなった。
インテル・マイアミは27日、MLS第3節でフィラデルフィア・ユニオンと対戦。今夏、ユヴェントスから加入したイグアインにとってはデビュー戦に。中盤ではブレーズ・マテュイディも先発している。
イグアインは20分にバイシクルシュートでゴールを狙うなど、見せ場を作る。さらに、2点ビハインドとなった77分、PKのチャンスを得てキッカーはイグアイン。しかし、シュートはクロスバーのはるか上に外れ、加入後初ゴールを逃した。結局、試合にもインテル・マイアミは0-3と敗れている。
悔しいスタートとなったイグアインだが、ディエゴ・アロンソ監督は『AFP』で様々な面でメリットがあると主張している。
「経験者の到着はチームにポジティブなインパクトを与えている。若い選手の成長を助けるからね。マテュイディもいるし、私たちに利益をもたらすだろう」
なお、インテル・マイアミは次節、ニューヨーク・シティと対戦する。
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