東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館)は4日、移転・開館を機に元日本代表MFの中田英寿氏が名誉館長に就任することを発表した。
国立工芸館は石川県金沢市に移転し、今年10月24日にに開館記念式典を予定。翌25日から展覧会が開催され、一般公開が開催される。
発表によれば、それに伴って新たに名誉館長職を設けることとし、「国内外に高い知名度と情報発信力を持ち、これまで多くの工芸作家の工房等を訪問し交流を深めるなど、日本の伝統文化や工芸の支援に精力的に取り組んできた」中田氏が2020年10月24日付けで就任することが伝えられた。
なお、中田氏は「館の事業運営への助言」、「各種ネットワークづくり」、「多方面への情報発信の強化」を主に担うとのこと。国立工芸館は、日本で唯一の工芸を専門とする国立美術館として、魅力を世界に発信していくことを目指している。
ドイツ・ワールドカップ(W杯)終了後、2006年7月3日に29歳で電撃引退を発表した中田氏は、現役時代にペルージャやローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナなど主にイタリアのクラブで活躍。特にローマでプレーしていた2000-01シーズンは、日本人として初めてセリエA優勝を経験した。
引退後は、2009年4月から、全国47都道府県をめぐる旅をスタート。 日本文化に強い可能性を感じたことがきっかけで日本文化を発信する事業を多数手がけていく。今年4月には立教大学の客員教授にも就任するなど、伝統文化の魅力を伝えるために幅広く活動している。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です
