ポルトガル1部サンタ・クララに所属する日本代表MF守田英正は、同国強豪スポルティング・リスボンへの移籍を熱望しているようだ。『A BOLA』で「人生に1度のチャンス」と語った。
2021年1月に川崎フロンターレからサンタ・クララへ渡った守田は、これまでポルトガルで公式戦53試合に出場(4ゴール3アシスト)。以前にはトルコのガラタサライやフェネルバフチェ、イングランド2部ハル・シティからの興味が伝えられ、最近ではスポルティングやドイツのシュトゥットガルトへの移籍報道が浮上していた。
そして、どうやら守田はスポルティング行きを強く望んでいるようだ。本人は『A BOLA』に対し、「スポルティングからの興味について知らされています」と認めると、「僕としては自分のキャリアで新たなチャレンジに挑みたいという気持ちがあり、クラブの責任者たちにはそう伝えています」と明かした。
守田はさらに、スポルティング行きは「人生一度のチャンスであり、ポルトガルでの初日から目標と考えていました」とコメント。以下のようにも続けた。
「いつもプロフェッショナルで、ピッチ上でクラブを助けるためにベストを尽くしてきたので、クラブが僕の希望を尊重してくれればフェアだと思います。リカルド・パチェコ会長はメディアで、クラブ間は合意に至ったことを認めていました。残念ながらサンタ・クララの内部にはこの移籍を止めようとする人たちがいるようです。彼らがこれ(移籍)が僕にとってもサンタ・クララにとっても最善であることを理解してくれることをと願っています」




