Aaron Hickey Bologna 2020-21Getty Images

ボローニャの18歳SBアーロン・ヒッキー、肩の手術で今季絶望か…守備陣の起用法に影響も?

ボローニャに所属するDFアーロン・ヒッキーが肩の負傷により今シーズン中の復帰が絶望的であると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が1日に報じた。

ボローニャの18歳DFヒッキーは先日、練習中に肩を負傷。亜脱臼を負っており、イタリアメディアはスコットランド人DFが近日中にも負傷箇所の外科手術を受ける見込みであると報じている。手術に踏み切った場合、今週末のインテル戦だけでなく今シーズン中の復帰は絶望的となるようだ。

ヒッキーは昨夏の移籍市場において、スコットランドのハーツからボローニャに加入。左サイドバックのレギュラーDFミチェル・ダイクスのバックアッパーとして起用され、公式戦12試合に出場した。ボローニャでは、セネガル人サイドバックのイブラヒマ・エムバイェも筋肉系のトラブルを訴えており、指揮官のシニシャ・ミハイロヴィッチにとって、厳しい台所事情となることが予想される。

今シーズンはダイクスとヒッキーの不在時に、日本代表DF冨安健洋が左SBを務める場面もみられた。オランダ人DFは冨安と同様にあと1枚のイエローカードで累積出場停止となることもあり、今後のDF陣の起用法への影響は気になるところだ。なお3日のインテル戦では、このほか新型コロナウイルスに感染したGKウカシュ・スコルプスキが欠場、FWロドリゴ・パラシオが出場停止となっている。

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