Son Heung-min Tottenham 2020-21Getty Images

「何と言っていいのか…」ソン・フンミン、ラスト8分の3失点で痛恨ドローに落胆

トッテナムFWソン・フンミンは、土壇場での3失点に肩を落とした。

18日に行われたプレミアリーグ第5節で、ウェスト・ハムと対戦したトッテナム。開始1分でソン・フンミンが先制点を挙げ、8分、16分と立て続けにケインがネットを揺らすなど、最高のスタートを切っていた。さらに72分からは、今夏加入したギャレス・ベイルが初出場を果たすなど、ポジティブな展開が続いていた。

しかし82分に失点すると、85分にはオウンゴールで2点目を献上。そして迎えたラストプレーでは、ランシーニにエリア外から強烈なスーパーシュートを叩き込まれ、3-3のドローで試合を終えた。

試合後ソン・フンミンは『スカイスポーツ』に対し、「みんなこの結果に打ちひしがれている。僕らは3ポイントに値したと思っているし、最後の10分まで本当に良いプレーだった。ショックだよ」と肩を落とした。

「これがフットボールだ。決して起きてはいけないことだけど、それがフットボールの一部なんだよ。審判の笛が鳴るまで集中しなければいけない。2度とこんなことが起きないようにするため、教訓になったよ」

「本当に悲しいよ。選手もチームも悲しんでいる。何が起きたのか……本当に悲しい。2度と起きてはいけないことだ」

また『BBC』に対しては、「痛いね。何と言っていいのかわからない……とても悲しいよ。負けたような感覚だ。この気持ちを永遠に忘れないで、絶対に繰り返さないようにしないとね」と振り返っている。

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