トッテナムのソン・フンミン&ハリー・ケインは、現在のプレミアリーグで最強のコンビと言えそうだ。
26日に行われたプレミアリーグ第6節で、バーンリーと対戦したトッテナム。敵地でバーンリーの堅守速攻に苦しんだトッテナムだったが76分、ラメラのCKを後ろに倒れこみながらケインが頭でつなぐと、ソン・フンミンがヘッドで押し込んだ。これが決勝点となり、1-0で勝利している。
この日もゴールを決めたソン・フンミンは、出場6試合で早くも8ゴール。得点ランキング単独トップに躍り出た。一方アシストしたケインも、リーグトップとなる8アシスト目を記録している。なおケインの8アシスト中、7つがソン・フンミンへのものとなっている。
『Opta』によると、これまでソン・フンミンとケインはお互いへのアシストでプレミアリーグ29ゴールを生み出している(ソン・フンミンが14ゴール、ケインが15ゴール)。これはプレミアリーグ史上2位タイの記録となったようだ(なお1位は、チェルシーで黄金期を築いたディディエ・ドログバとフランク・ランパードの「36」)。
また同データサイトによると、ケインは今季開幕から6試合で直接13ゴールに関与しているが(5ゴール8アシスト)、これはプレミアリーグ史上最多記録となったという(これまでのトップは2004-05シーズンのティエリ・アンリ、2009-10シーズンのセスク・ファブレガスが記録した「12」)。
2015年からトッテナムで共闘するソン・フンミンとケイン。絶好調の両者だが、ドログバ&ランパードの記録も今季中に更新するかもしれない。
以下、お互いへのアシストでゴールを生み出したペアのプレミアリーグランキング。
1位:ディディエ・ドログバ&フランク・ランパード(36)
2位タイ:ソン・フンミン&ハリー・ケイン(29)
2位タイ:ダビド・シルバ&セルヒオ・アグエロ(29)
2位タイ:ロベール・ピレス&ティエリ・アンリ(29)
5位:ダレン・アンダートン&テディ・シェリンガム(27)
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