トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンに慢心などないようだ。
今季絶好調のソン・フンミン。プレミアリーグは8試合で8ゴールを奪い得点ランキングトップタイにつけると、2位と好調のトッテナムをけん引。全公式戦では13試合で10ゴール5アシストと、目覚ましい活躍を続けている。
そんなソン・フンミンは、現在韓国代表に合流中。大韓サッカー協会(KFA)のインタビューで「現在プレミアリーグ最高の選手」との評価について問われると、「自分がそうだと思ったことは一度もないよ」と答えた。
「正直なところ、一瞬たりとも思ったことはない。トッテナムでも韓国代表でも常にベストを尽くそうとしてきたし、自分のすべてを見せようとしてきた。代表とスパーズでのプレーは違う感覚なんだ」
また最高の関係を築くハリー・ケインについては、「僕とケインは長く一緒にプレーしてきた。一瞬一瞬成長しようとする姿は共通しているね。僕よりも年下だけど、いつもハードに戦っているんだ」と信頼を強調した。
今季はヨーロッパリーグ予選から戦っているため、トッテナムはすでに公式戦15試合を戦っている。その内ソン・フンミンは欠場2試合のみと、超過密日程のほぼすべてでプレーしてきた。そのため、コンディションに心配の声も上がっている。
フィジカル面で心配はないかと問われると、「ジャーナリストにも毎回同じ質問をされるよ……(笑)とてもありがたいことだけどね」と前置きし、「フットボールをするのが僕の夢だったし、プレーしているときは幸せなんだ。もちろん疲れているときもあるし、移動時間も多いね……。でも、それは我慢しなきゃいけない部分なんだ。疲れたサインは見せちゃいけないと思っている」と、試合に出場できることは喜びなんだと語っている。
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