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Jean-Paul-Boetius-Hertha-2022-23Getty

ヘルタ・ベルリンMFボエティウスが精巣癌の診断…クラブは全面的なサポートを約束

ヘルタ・ベルリンは、ジャン=パウル・ボエティウスが精巣癌と診断されたことを発表した。

今夏にマインツからフリーでヘルタ・ベルリンに移籍したボエティウス。先発2試合を含む加入以降の公式戦6試合すべてに攻撃的な中盤のポジションで出場していた。

2014年にはオランダ代表デビューを飾るも、以降オレンジ軍団から遠ざかり、9月のインターナショナルブレイクでもメンバー外のボエティウスだが、どうやら今回の検査により精巣癌であることが発覚した模様。これにより、当面の間離脱することになるとヘルタ・ベルリンは声明の中で伝えた。

「水曜日の泌尿器科の検査の結果、ジャン=パウル・ボエティウスは精巣癌と診断され、離脱することになる。クラブはボエティウスの回復に関する情報を適宜提供する。治療の間、ジャン=パウルのプライバシーが尊重されることを私たちは求めている。ヘルタの全員より、早く良くなってジャン=パウル!」

なお、現時点でボエティウスがシーズン中、もしくはそれ以降にピッチに再び立てるようになるかは不透明。しかし、クラブのスポーティングディレクターであるフレディ・ボビッチ氏は「私たちはジャン=パウルができる限り早期に回復し、チームに戻れるように全面的に支援する。彼は復帰までサポートを受け続ける。ヘルタ・ファミリーはいつだって彼とともにいる」と話している。

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