ヘルタ・ベルリンのマテオ・グエンドゥジが、骨折により今季中の復帰が絶望的であることが明らかとなった。
グエンドゥジは先日、第30節フライブルク戦に先発出場するも、前半途中に負傷。ピッチ上に座り込み、プレー続行不可能とベンチにサインを送った。39分に交代を余儀なくされている。
チームは7日、公式声明で「金曜日の朝にメディカルチェックを受け、グエンドゥジは中足骨骨折であることが判明した。22歳のMFは今季、再びプレーすることはないだろう」と今季中の復帰が絶望的と発表している。
今季、グエンドゥジはアーセナルからヘルタ・ベルリンに1年間のレンタル移籍を果たし、ブンデスリーガでは今季24試合2ゴールの成績を残していた。
シーズン終了とともにアーセナルへとレンタルバック予定のフランス人MFは、再びドイツでピッチに立つことなく、ロンドンへと帰還する見通しとなっている。


