ケルンの主将である元ドイツ代表DFヨナス・ヘクター(32)が今季限りで引退することを発表した。
ヘクターは2010年からケルンでプレー。通算342試合に出場し、2018年にはブンデス2部降格を経験しながらチームに残り、ともに1部へと復帰した。また、ドイツ代表としても2014年にデビューし、EURO2016、ロシア・ワールドカップ出場も経験している。
今季もここまでリーグ戦27試合に出場していたヘクターだが、シーズン終了後の引退を決断。クラブの公式ツイッターで以下のようにコメントしている。
「まずは何よりも家族に、そしてチームメイトやコーチ陣、スタッフの皆様に伝えることが重要だった。ここまでこのケルンで共にきたこの歩みに本当にとても感謝している。今の僕にはこれ以上のことは言えない」


