ハーツのローレンス・シャンクランドは、ロス・カウンティ戦で小田裕太郎が得点を決めることを強く望んでいたと明かした。
今冬の移籍市場でヴィッセル神戸からハーツに加入した小田。ここまで十分なプレー時間を得られない同選手だが、22日のスコティッシュ・プレミアシップ第33節ロス・カウンティ戦では移籍後2度目の先発出場を果たし、フル出場して6-1の完勝に貢献した。
最高の形でリーグ戦の連敗を「5」で止めた一戦でハットトリックをマークしたシャンクランドは、この試合でチャンスを迎えるも最後まで得点を奪えなかった小田について言及し、チームメイト全員が同選手のゴールを強く願っていたことを明かした。その様子をイギリス『BBC』が伝えた。
「僕たち全員が彼にゴールが生まれることを強く望んでいた。彼の本当に良いパフォーマンスが見られたよ。ここに来てから、彼にとっては大きな文化の違いがある。言語はほんの少しの障壁だけど、今の彼は一生懸命取り組んでいるし、君たちもトレーニングでそのパフォーマンスを目にしているはずだ。足りなかったものは本当にゴールだけだった」
