ハーツのロビー・ニールソン監督は、小田裕太郎が足を負傷してインターナショナルブレイク明けまで欠場することを明かした。
今冬の移籍市場で、ヴィッセル神戸からハーツに加入した小田。徐々に出場機会を増やしていた同選手は、8日のセルティック戦(1-3)の前半終了間際に途中出場を果たしたが、後半に入ってから足を痛めて交代を余儀なくされていた。
小田の状態は当初深刻なものである可能性が心配されており、11日のセルティックとのカップ戦準々決勝(0-3)も欠場している。しかし検査の結果、予想よりも軽傷であったことがわかったようだ。週末のアバディーン戦には欠場するものの、インターナショナルブレイク明けの4月に復帰できる見込みだ。
ニールソン監督は16日の会見で、小田の状態について「彼の足は大丈夫で、わずかな打撲があっただけだ。今週は休ませることになる。インターナショナルブレイクがあり、その後には問題ないはずだ」と明かした。
小田はハーツ加入以降、ここまで1試合の先発を含む公式戦6試合に出場。移籍後初ゴールが待たれている。


