ハーツがヴィッセル神戸FW小田裕太郎の獲得に近づくようだ。イギリス『BBC』が伝えている。
神戸のアカデミー出身の小田は、2019年にファーストチームデビューを飾ると、2022年シーズンは公式戦27試合で1ゴール1アシストを記録。サイズやプレースタイルから“和製エンバペ”とも評される同選手は、各年代の日本代表でもプレーし、昨年にはドバイカップに参戦したU-21の一員としてプレーした。
現在21歳とさらなる飛躍が期待される小田に対しては先日から欧州各国のクラブからの関心が報じられる。中でも、スコットランドのハーツが獲得に強い関心を寄せると考えられている。
そして、『BBC』が伝えたところによると、ハーツが小田獲得に迫っている模様。すでに双方は長期契約に合意したとされており、早ければ13日のセント・ミレン戦でデビューする可能性もあるようだ。
また、ロビー・ニールソン監督は「彼が月曜日か火曜日に到着することを予想している。だから、彼のフィットネスレベルが良い状態なら金曜日に起用可能になるといいね」と語った。
なお、ハーツは現在、セルティックとレンジャーズのリーグ2強に次ぐ3位に位置している。




