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小田裕太郎加入のハーツ指揮官、さらなる日本人獲得を示唆「これからも日本市場に注目する」

ハーツのロビー・ニールソン監督は、小田裕太郎に続くさらなる日本人選手の獲得を示唆した。

セルティックの古橋亨梧や前田大然、旗手怜央がセンセーショナルな活躍を続ける中、スコティッシュ・プレミアシップの中で日本市場への注目が高まっている。そして過去にも食野亮太郎が所属したハーツは、今冬の移籍市場でヴィッセル神戸から小田を獲得することに成功した。

そんなハーツのニールソン監督は、さらなる日本人獲得の可能性について「多くの人が日本市場により目を向けていると思うが、それはオーストラリア市場も同様だ。我々はすでに何人かの選手をそこから獲得している」と話し、日本市場にも注目していることを明かした。

「第一に選手たちを手頃な価格で獲得できるし、我々にとっては重要なことだ。彼らはヨーロッパに来るために非常に野心に溢れ、活躍したがっている」

「オダは一番最初の選手になる可能性がある。日本は我々が目を向けている市場だ。オーストラリア市場にも目を向けているし、そこから来た選手たちは我々のもとでよくやっている。オダが活躍すれば、我々が注目を続けることになる市場だ」

またニールソン監督は、小田が13日のセント・ミレン戦でデビューする可能性が低いとも語っている。

「時間が掛かるだろうから我慢しなくてはならない。我々はそう準備しなくてはならないし、彼の準備ができたときにピッチに立つ。我々は彼が新しい文化や新しい場所に慣れるのを助けようとしている。少し時間が掛かると思う。しかし、彼はフットボール選手で、ピッチ上でのことが何よりも大切だ。我々は彼を助けなければならない」

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