東京大学運動会ア式蹴球部は30日、林陵平氏が監督に就任することを発表した。
2009年に東京ヴェルディでプロデビューした林氏は、柏レイソルやモンテディオ山形、水戸ホーリーホックなどでプレー。東京Vに在籍していた2020シーズン、期限付き移籍したザスパクサツ群馬で明治安田生命J2リーグ36試合に出場して2ゴールの記録を残し、昨年11月に現役引退を発表していた。
林氏は監督就任を受けて、「伝統ある東京大学運動会ア式蹴球部の監督を務めさせて頂ける事を大変光栄に思います。そして、この機会を頂いた事に感謝申し上げます。チームの勝利と成長の為に日々精進していく所存です。宜しくお願い致します」と抱負を語った。
東京大学運動会ア式蹴球部は昨シーズン、東京都大学サッカーリーグ2部で2位に入って昇格。新シーズン、林氏の下でどのような戦いを見せるか注目だ。
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