リヴァプールのMFハーヴェイ・エリオットが離脱を強いられることとなるようだ。『タイムズ』が伝えた。
昨季終盤はユルゲン・クロップ監督の下で存在感を発揮していたエリオット。今季からアルネ・スロット監督が就任し、チームはプレミアリーグ開幕から3連勝を飾った一方、エリオットの出場時間は7分間にとどまっていた。
インターナショナルウィーク明けのアピールに期待が集まっていたが、エリオットはU-21イングランド代表の練習中に負傷。足を骨折したと伝えられ、少なくとも6週間の離脱を強いられることとなるようだ。
なお、リヴァプールは10月下旬までチャンピオンズリーグ・ミラン戦、ボローニャ戦などを控えており、エリオットの離脱は小さくない打撃となりそうだ。
