ミランに所属するノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲが、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じ、FWズラタン・イブラヒモヴィッチやドルトムントFWアーリング・ハーランドとの逸話などを明かした。
21歳のハウゲは昨年9月、ボデ/グリムトの一員として出場したヨーロッパリーグ予選ミラン戦(ミランが3-2で勝利)において1ゴールを挙げて躍動。すると1週間後、対戦相手であるミランへの移籍を果たした。今シーズンはここまで、ミランで公式戦24試合に出場。3日に行われたサンプドリア戦(1-1)では、途中出場から同点弾を挙げてチームを救い、リーグ戦2点目をマークした。
そんな21歳FWは、今後、さらなる成長を遂げることを望んでいる。「チームに貢献し、ゴールも挙げていきたい。まだ成長の伸びしろはあるので、ハードにトレーニングに取り組んで行きたい」と語り、意気込みを見せる。
続いてハウゲは、ミランの同僚である39歳のイブラヒモヴィッチに言及。「彼は素晴らしい人だし、彼とはいろんな逸話がある。ミランは偉大な歴史を持つ偉大なクラブ。『ここでの時間は貴重だから、一生懸命に取り組んで楽しむように。努力し、チームに溶け込むように』と彼から言われたんだ」と明かした。
またミランMFは、ノルウェー代表の同僚ハーランドからミラン行きを後押しされていたことを明かした。
「興味深いチームがいくつもあって、彼とはかなり話をした。ミラン行きの話を相談すると、彼に『行きなよ』と背中を押された。偉大なビッグクラブで、偉大な歴史もあるチームだしね。『大変かもしれないが、君に合うはずだと思う』と言ってくれたんだ」
最後にハウゲは、ハーランドのイタリア移籍の可能性を問われると、「イタリアで素晴らしいプレーを見せるためのクオリティはすべて兼ね備えていると思う。彼は非常に強く、スピードもあるので、イタリアのフットボールにフィットすると思うよ」と自身の見解を示した。
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