セルティックのOBであるクリス・サットン氏が旗手怜央について称賛を寄せた。『BBC』が伝えている。
2022年冬に川崎フロンターレからセルティックに加入した旗手。加入早々からチームに溶け込んだ同選手は、1年目にスコティッシュ・プレミアシップ優勝に貢献し、今シーズンはチームの中心選手としてここまで公式戦34試合で8ゴール9アシストをマークする。
『マンデーナイトクラブ』に出演したサットンは、旗手を「傑出した選手」と評し、セルティックを取材する中で、このミッドフィルダーについて気づいたことを明かした。
「旗手怜央は傑出した中盤の選手で、セルティックに来てまだ1年と少ししか経っていない。日本人選手たちは多くの面で完璧なプロフェッショナルだ。セルティックで取材した試合の中で特に目立ったのは、試合後、旗手がアシスタントと一緒にピッチをジョギングしてクールダウンしていることだ。彼はとても注意深く、これを日本的なものと言っていいのかどうかわからない」
さらに、サットン氏は「セルティックの日本人選手は皆、非の打ち所がないプレーを披露してくれた。今は移籍金が高騰し、2500万ポンドで平均的な選手が買える。しかし、セルティックは日本市場から選手をうまく引き入れることに成功したんだ」と付け加えた。


