セルティックの日本人選手が現地メディアで高評価を獲得している。
セルティックは23日、スコティッシュ・プレミアシップ第6節でリヴィングストンと対戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦った中、旗手怜央、古橋亨梧、前田大然が揃って先発した。旗手がPKで先制点を挙げると、後半には前田がミドルで3点目を決め、3-0と勝利している。
『THE CELTIC WAY』では前田に「8」と高評価を与え、「常にカウンターアタックの脅威となっていた。何度かチャンスを逃したものの、集中力を切らすことなく、勝ち点3を決定づける見事なゴールを決めた」と評価した。旗手と古橋についても「7」と高評価となっている。前者には「PKから得点し、ピッチに立った時間帯に影響力を発揮した。負傷からまだ立ち直りきっていないのは明らかだが、このMFには明るい場面がたくさんあった」と復活に期待を寄せた。
『グラスゴーライブ』では、旗手と前田に「8」と高採点を与え、前者には「CLのフェイエノールト戦では、あまり好ましいプレーではなかったが、今日は非常に生き生きとプレーし、トップクオリティを見せた。序盤の攻撃的なプレーは見事で、PKを成功させた」と称賛。前田に関しても「絶好調の一日だった。リヴィングストンのディフェンス陣にとって、彼のペースはトップリーグでは手に負えない。退場後はキョウゴと並ぶストライカーに復帰し、フルタイムの終了間際には美しいシュートを放った」と記した。
