セルティックのMF旗手怜央やFW古橋亨梧に厳しい評価が付けられた。
セルティックは19日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でフェイエノールトと対戦。旗手、古橋亨梧、前田大然と3人の日本人選手が先発したが、上田綺世が負傷欠場したフェイエノールトに0-2と敗れている。
現地メディア『The Herald』では旗手と古橋に「5」と低めの評価が付けられ、前者には「アップダウンの激しい試合だった。攻撃面で危険なプレーを見せる場面もあったが、ポゼッションが緩み、味方にプレッシャーをかける場面もあった」、後者には「サービスをほとんど受けられず、フラストレーションの溜まる一夜だった。このフォワードは、ゴールの起点となったボールにも飛び出した。彼は常に意欲的に走り続けていたが、この試合ではフェードアウトしてしまった」と記された。
一方で、前田には「6」と及第点の評価を与え、「日本代表FWは輝きを放っていた。彼のプレッシングは問題を引き起こし、試合が均衡している間にピッチをさらに上へと進めることを許した」と称えた。
また、『フットボール・スコットランド』でも旗手は「5」という評価で、「ダンディー戦ではベンチから印象的なプレーを見せてチームに戻ったが、今夜の彼はあまり良くなかった。前半、ボールを奪ってから亨梧のお膳立てをするべきだったが、あっという間に試合から脱落してしまった」と存在感の薄さを指摘した。こちらでも古橋は「5」、前田は「6」という採点となっている。
さらに、『グラスゴーライブ』でも旗手に「5」という採点を与え、「最初の2本のシュートは枠を捉えたが、どちらもパスができたはず。頭を上げるべきときにゴールを奪おうとした。時にはポゼッションがずさんだった」とより辛辣だった。こちらでも同様に、古橋は「5」、前田は「6」という採点となっている。




