シント=トロイデンの日本代表DF橋岡大樹にステップアップの可能性が浮上している。移籍市場に精通する記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
橋岡は2021年1月にシント=トロイデンへレンタルで加入。すぐに定位置を確保すると、2022年に完全移籍が成立。ベルギーでの4シーズン目を迎えた今季もここまでリーグ戦15試合に出場し、2ゴール1アシストを記録している。
日本代表にも定着し始めた24歳の橋岡についてロマーノ氏は、1月に退団する可能性があると報道。クロアチアのディナモ・ザグレブ、ギリシャのPAOKといずれも欧州カップ戦に出場する名門が興味を寄せているとしつつ、橋岡本人は欧州5大リーグへの移籍を望んでいるとした。
なお、橋岡は足首の負傷で直近のモレンベーク戦を欠場したものの、すでに練習を再開済み。2023年のホームラストマッチのシャルルロワ戦には出場できる見込みとなっている。今冬の橋岡の動向は注目されるところだ。
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