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橋岡大樹、シント=トロイデンでのデビューに「個人として一歩前進しました」

シント=トロイデンのDF橋岡大樹がデビューを受け、SNSでコメントした。

シント=トロイデンは2月28日、ジュピラーリーグ第28節でオイペンと対戦。ダニエル・シュミットと鈴木優磨が先発した一戦だったが、前半終了間際に得点を許すと、61分に退場者を出す苦しい展開に。後半終了間際にも追加点を許し、0-2で敗れている。

この試合では、1点ビハインドだった64分に橋岡が途中出場。1月31日に浦和レッズからレンタルで加わった21歳DFにとって、これが新天地でのデビュー戦となった。橋岡は1月に『Twitter』を更新し、以下のように述べている。

「ベルギーリーグデビューする事が出来ました。チームは負けてしまいましたが、個人としては一歩前進しました。チームの勝利に一つでも多く貢献出来るように頑張ります。まずは次の試合に向けて良い準備をします」

また、橋岡は試合後のインタビューでは「個人のレベルも高いなと思いました」とコメント。ベルギーでのさらなる成長を予感させている。

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